新島旅行を超格安で行く方法!費用を抑えて楽しく新島へ♪

こんにちは、鈴木マイラです。

サーフィンの聖地、新島。
夏休みには多くの観光客で賑わう、伊豆諸島屈指の超きれいなビーチをもつ島です。
新島への旅行プランはいろいろ。豪華なパッケージツアーもいいですが、
今回はなるべく費用を抑えて新島に旅行に行く方法を伝授します!

新島への格安旅行のカギはまず【交通費】!

格安で新島に旅行するには、まず交通費を安くしましょう!

新島に行くには飛行機、高速船、大型船の3種類があります。 飛行機は調布から、船はどちらも竹芝桟橋(浜松町)から出ています。 飛行機なら所要時間約35分、一日4便、 高速船は所要時間2時間20分で、春夏なら1日2~4便あります。 大型船は夜に竹芝を出発する1便です。

飛行機以外は季節によって価格が変動しますが、それぞれの価格差はほぼ変わりません。 それぞれ価格を見ていきましょう^^

 

飛行機より船、船は一番格安の2等に

まず飛行機ですが、これはどうやってもあまり安くなりません…。 スピードは一番早く着きますが、片道1万円以上の出費は免れず。 ずばり、一番格安で新島旅行を楽しめるのは大型船の2等です! 大型船の2等は二等和室と二等椅子席の二種類ありますが、どちらも料金は変わりません。

船は早めに予約

大型船の2等は最安値で島に行ける方法ともあって、席数はあってもかなり混み合います。 2等が満席で特2等や1等にするとなれば、最安値ではなくなってしまいます…。早めの予約が吉!! また、インターネット予約だと、常時通常期20%割引、繁忙期は15%割引になります。

 

繁忙期を避けて。GWや秋の連休も狙い目。

船のチケットの値段は、席の等級だけでなく季節によっても変動します。

一番高いのは伊豆諸島の繁忙期、夏! とくにお盆周辺は一年で一番高くなります。 でも、新島の旅行はGWや秋の連休も十分楽しめます。 格安で行くなら、ぜひ夏以外の時期も狙ってみましょう。

 

高速船で行くなら東海汽船の往復きっぷを使うのが賢い!

もし「大型船は時間が長いからちょっと…高速船がいいな」と思うのであれば、 往復の高速船が安くなるサマービーチきっぷを狙うのがおすすめです。 船の運賃が約40%OFFという破格プライスが魅力です。 午後に新島着、翌日午前に出発など、時間帯は混み合いにくい時間に限定されていて、島の滞在時間が限られますが 最大で40%程度安くなります! ちなみにツアーは電話予約のみです!

 

次に削れる宿泊費

船代をおトクにしたら、次は宿泊費ですね。 新島の宿はほとんどが民宿など、個人経営の宿です。 価格帯はもとから高くありませんが、より新島を格安で楽しめる方法を伝授します!

宿は素泊まりで外食もいいし、調理してみるのも◎

宿で出てくる夕食が一番の楽しみ!…ではない方は、素泊りタイプの宿を選ぶといいと思います。 居酒屋さんでくさやにチャレンジするもよし、キッチンが使用できる宿であればスーパーで食材を買って島の料理を作ってみるのも楽しいです。

究極の格安宿、それはキャンプ!

羽伏浦キャンプ場 新島にはキャンプサイトがあります。 キャンプ経験があるなら島キャンプをやってみるのもよし! 羽伏浦キャンプ場なら利用料無料です。

ドミトリー形式の宿は女子旅にも♪

キャンプは虫が出たらどうしよー!という女子におすすめなのがドミトリー形式の宿です。 Hostel NABLAは女性専用の部屋もあるドミトリー形式の宿。おしゃれなラウンジで夜まで友達と話したら、ふかふかベッドで就寝できます。 水回りもキレイでオシャレなので女子旅にぜひ!

 

新島の格安旅行、総額はどれくらい?(まとめ)

さて、ざっと新島に格安で旅行で行く方法をお伝えしてきました。 実際に、この方法で新島に旅行に行くとどれくらいの金額がかかるのか?ためしに計算してみましたのでご覧ください!

交通: さるびあ丸2等をインターネット予約(20%OFF) →6090円(税込片道)×2(往復)=12180円 から20%オフで9744円! 宿泊: HOSTEL NABLA →5500円(税込) ⇒ 合計:15,244円!

新島の平均的なパッケージツアーだと食事付きで25000円程度なので、かなり安い金額で旅行プランが組めました! お得な新島の旅行、学生さんにもぜひ来てほしいです。