三宅島、鳥とか新緑とかカメラとか

皆様お久しぶりです。

ゴールデンウィークいかがお過ごしですか?
東京諸島にお出掛けの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は新緑眩しい伊豆諸島三宅島からのしま旅レポートです。

行き方は色々ありますが、私はいつも東海汽船の大型客船。船は東京湾を一路南下します。

 

一夜明け、三宅島伊豆岬沖。
うーん眠い…0445入港接岸します。
忘れ物のないよう準備。
下船後すぐバスに乗り込み、さえずり日本一の小径へ。

 

大路池。
ここからは全て徒歩で行くことにしましょう。
「シュリシュリシュリ」「ホーホキョ」お馴染みのさえずり。薄暗く深い森が冒険心を掻き立てます。
ここで注意、大きく傾いた大木があります。
うっかり大きめのカメラバックで行って苦労しました。

今回三宅島で見られた鳥は以下のとおりです。

カワセミ、アカコッコ、イイジマムシクイ、シチトウメジロ、オーストンヤマガラ、
カラスバト、シジュウカラ、ヒヨドリ、サギ類、ツバメ類

大路池を後に林道を進みます。森を抜け、頭上が開けてくると、展望台まであと少し。眼下には大路池、御蔵島、彼方に八丈島も見えます。ここで一休み。朝食とします。

ここで今回のカメラの紹介。
私の愛機はPENTAX K-3IIとK-70。
豊かな自然を捉えてくれるフィールドカメラです。
次回のグループ展に向け、そろそろ撮り貯めしなくては。

ここからは道なりにひたすら歩きます。お散歩には最高の青空。
しばらく歩くと村営牧場の痕跡が見えて来ました。

さらに丘を上り今日の最高到達地点、七島展望台。
北は富士山から南は八丈島まで一望できました。ゴールの錆ヶ浜港までもう一歩き。
食事を終えるとちょうど入港時間です。

ここから先は下り坂。港まであと少し。7時間ほどのお散歩でした。

 お散歩には最適の季節。どの島にしましょうか。